夏になると大活躍の日焼け止め。紫外線はお肌の老化の原因になります。正しい日焼け止めの仕方、基礎知識を紹介。
日焼け止めの基本
紫外線対策の日焼け止めクリーム、正しく塗っていますか?正しく塗らないとせっかくの日焼け止めなのにその効果が薄れてしまいます。
まず、日焼け止めの正しい塗り方は適量を塗るということです。日焼け止めを塗ると白く浮いたりするため、薄く伸ばして塗る方は多いと思います。
日焼け止めに表示されているSPFやPAは1平方センチメートルあたり2ミリグラムずつ塗ったときの値になるそうです。しかし、実際に2ミリグラム塗るとかなり白く浮き立って見えてしまいます。
薄く伸ばしてしまってはSPFやPAの表示通りの効果は得られなくなります。最近では白浮きしにくい日焼け止めも売っているのでそれらを使ってみるか、どうしても白く浮くのが嫌な方は頻繁に日焼け止めを塗ってくださいね。
次にムラ無く塗るということです。当然ながら、塗れていないところは日焼けしてしまいます。丁寧にムラ無く塗ってくださいね。また塗り忘れにも注意してくださいね。
首筋や耳の後ろなど、見えない部分は塗り忘れしやすいところですよね。鏡を使って塗ったり、家族に塗ってもらったりして塗り忘れしないようにしましょう。
汗をかいたり海やプールで泳いだりした後は塗れたところをきれいに引き取って日焼け止めを塗り直しましょう。夏の暑い日は汗で日焼け止めは落ちてしまいます。
2~3時間おき位に塗り直すと効果的です。1度塗ったら家に帰るまで何もしない方も多いと思いますが、定期的に塗り直すのと1度しか塗らないのでは日焼け止めの効果も変わってきますよ。
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